全国の競馬場

材質、形態など様々であり、本馬場内にも様々な設備がある

芝やダート、砂、ウッドチップ、オールウェザーなどがあり、複数種類の馬場が設けられている

東京競馬場全景

競馬場は全国で10ヵ所あります。

競馬場には、レースを行うに当たって必要な馬場や、円滑に行うための各設備などが充実しており、来場した観客が各レースを見やすくするための観戦場や競馬予想した馬券を購入できる発券所などが設備されている。

京都競馬場ゴール板
表開催
裏開催

競馬を予想するうえでは、競走馬や騎手などいろんな要素がありますが、もっとも最も大きな要因として、競馬場があります。
コースによっては、急な坂があったり、ゴール前の直線が短いものや長いものがあります。

また、競馬場には、芝コース、ダートコースと2つの馬場があります。
芝コースは、その名の通り、芝の上で競争を行います。一日に8~9レース行う事もありますので、開催日が長引けば長引くほど、芝の状態はあれ気味になり、明らかに、芝のない土だけの場所もチラホラと出てきたりします。

なので、競馬開催の始まったばかりの開幕週は、逃げ馬、先行馬を狙えと良く言います。

ダートコースは、砂の上で競争します。みなさんも砂浜を走ったことはありますよね?
ダートコースを走る馬にとっても同じ事が言えます。ですから、ダートコースに強い馬には、パワーが必要です。